全国のYEBISU BARで熊本の美食が大爆発!「福の神にっぽん食探訪 熊本フェア」が期間限定開催!

九州・沖縄

産地の熱意が詰まった、唸るほど美味い熊本メニューが全9品!

今回のフェアでは、YEBISU BARのメニュー開発メンバーが熊本地方卸売市場(田崎市場)や生産現場を直接訪問。生産者の顔を見て、話を聞き、その熱い想いや食材が育つ背景にある「産地の物語」を肌で感じ取ってきました。その情熱が、提供される全9品のメニューにぎっしり詰まっています。

熊本を代表するブランド食材が惜しみなく使われた料理の数々は、まさに圧巻の一言!

  • くまもとあか牛のレアカツ(1,880円 税込)
    赤身肉の旨みが爆発する「くまもとあか牛」を贅沢にレアカツに!噛みしめるたびに広がる肉の旨みと、とろけるような柔らかさに、きっと唸ること間違いなし。

  • 鮮馬刺しのカルパッチョ(1,650円 税込)
    熊本のソウルフード「馬刺し」が、YEBISU BAR流に華麗に変身!馬肉本来の奥深い旨みと、とろけるような食感がたまらない逸品です。

  • 大長なすのステーキ(880円 税込)
    長さ40~50cmにもなる熊本県産の大長なすを、素材の甘みを最大限に引き出すステーキに!口の中でとろけるような食感は、一度食べたら忘れられないはず。

  • YEBISU BARのちくわサラダ ~阿蘇バジルタルタル~(630円 税込)
    熊本のローカルフード「ちくわサラダ」をYEBISU BARが本気でアレンジ!ポテトサラダを詰めて揚げたちくわに、阿蘇バジルタルタルが絶妙に絡み合います。

  • 熊本あか鶏の炙り焼き(950円 税込)
    熊本で限定生産される希少な銘柄鶏「熊本あか鶏」を香ばしく炙り焼きに!ほどよい弾力と、噛むほどにあふれる旨みがヱビスビールをぐいぐい進めます。

  • 辛子蓮根と牛蒡のサラダ(750円 税込)
    熊本の郷土料理「辛子蓮根」と風味豊かな牛蒡がサラダで登場!ピリッとした辛味とシャキシャキの食感が、もう一口と止まらなくなる魔性の一皿です。

これらの料理は、YEBISU BARが誇るヱビスビールとの相性も徹底的に追求されています。熊本の食材とヱビスビールが織りなす、これ以上ない最高のハーモニーを、ぜひその舌で確かめてください!

YEBISU BARのロゴ

フェアメニューの詳細はこちらからチェック!
YEBISU BAR公式サイト

フェアメニューの一部

熊本の豊かな恵みと生産者の情熱が、あなたの胃袋を掴む!

熊本市は、阿蘇の豊富な地下水と肥沃な大地に恵まれた、全国でも指折りの農水産物の産地です。農業産出額は全国の市町村で第9位を誇り、特に「なす」と「すいか」は産出額全国第1位!有明海では海苔の養殖も盛んに行われています。このような豊かな自然環境と、生産者のたゆまぬ努力が、熊本の美味しい食を支えています。

熊本県産の新鮮な野菜と果物

熊本の豊かな水源を示す噴水

今回のフェアは、熊本市が実施する「熊本産品プロモーション事業」の一環でもあります。2026年7月に発生した熊本地震で被害を受けた農水産業や関連事業者への応援、そして熊本への関心を深めてもらうきっかけとなることを願っています。

食を通じて熊本の魅力を全国に発信し、生産者や事業者の販路拡大、そして地域の活性化を目指すこの取り組みに、ぜひあなたも参加してほしい!

【おまけ】夏目漱石も愛した!? ヱビスビールと熊本の意外なつながり

実は、ヱビスビールと熊本には文学を通じた素敵なご縁があります。夏目漱石が阿蘇を舞台に執筆した小説『二百十日』には、「ビールはござりませんばってん、恵比寿ならございます」という印象的な一節が登場します。明治時代の熊本で、ヱビスビールがどれほど存在感のあるお酒だったかがうかがい知れますね。

今年は夏目漱石の熊本赴任130年・没後110年という「漱石記念年」!熊本は漱石が故郷以外で最も長く暮らし、『草枕』などの名作を生み出した特別な地です。このような歴史的なつながりも感じながら、YEBISU BARで熊本の美食とヱビスビールを堪能するなんて、最高じゃないですか!

さあ、この秋はYEBISU BARで、熊本の熱い食の物語を体験しに行こう!これはもう、行くしかない!

株式会社サッポロライオン公式サイト

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