熊本県 グルメ / 熊本県 ランチ / 名店 / おすすめ / 馬刺し / あか牛 / 熊本ラーメン
熊本県グルメ
【熊本県】腹が鳴る店だけ並べた危険な5選
— 馬刺しに負けて、ラーメンで死んだ —
熊本県 グルメ / 熊本県 ランチ / 名店 / おすすめ / 馬刺し / あか牛 / 熊本ラーメン
熊本県をなめてた時期がある。
温泉イメージが強くて、飯はおまけだと思ってた。
3日で全部ひっくり返された。
馬刺し、あか牛、熊本ラーメン、太平燕——
この4語を知らずに九州語るな。
熊本県グルメは、ランチから夜まで、確実に理性を抜いていく。
01 / 05
菅乃屋(肥後よかモン市場 熊本駅店)
駅直結なのに本気の馬刺しが来る。
自社牧場で育てた馬を、仕入れから一貫管理。だから鮮度が安定してる。赤身・霜降り・たてがみ、部位ごとに全部表情が違う。馬刺しって臭みがあると思ってた人間を、一皿で黙らせるやつ。熊本県グルメの入り口にここを選んで正解だった。ランチの「馬刺し定食」でも普通に勝負してくる。新幹線の時間まで余裕があったのに、気づいたら2時間いた。
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02 / 05
郷土料理 青柳
1949年創業。ミシュランに載った店がランチでこの値段で来るのはおかしい。「りんどう膳」に手をつけた瞬間、旅の目的が変わった。霜降り馬刺し、馬のすき焼き、からし蓮根、高菜漬——熊本名物を一膳で全部出してくる。自家製の割下で食べる馬のすき焼きは、卵に絡めた瞬間に別の料理になる。これを机上で評価できるやつはいない。食え。
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03 / 05
熊本ラーメン 黒亭(本店)
焦がしにんにく油の香りが丼から立ち上がった瞬間、頭がおかしくなる。
1957年創業。スープ・麺・チャーシュー・マー油、全部自家製。豚骨なのに後味がスッキリしてる、これが熊本ラーメンの答えだと思った。初代女将が考案した「玉子入りラーメン」が看板で、行列客の大半がこれを頼んでる。熊本県ランチで迷ったとき、ラーメン一択なら黒亭。三代目が守り続けてる味の重みが、一杯に全部乗ってる。
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04 / 05
中国名菜 紅蘭亭(下通本店)
太平燕(タイピーエン)を食べずに熊本を語るな。麺の代わりに春雨、揚げ卵が乗る、熊本にしかない中華。紅蘭亭は1934年創業のその発祥店のひとつ。鶏ガラ&豚骨のスープに緑豆100%の春雨が入って、見た目よりずっと腹に来る。「ヘルシーな麺料理」だと思って頼むと、食べ終わってから満足感の重さに気づく。熊本県グルメで「知ってる人だけが頼む一品」枠に確実に入ってくる。
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05 / 05
いまきん食堂
阿蘇まで車で走る価値がある。それだけ言えば伝わる人には伝わる。創業100年以上の大衆食堂が「あか牛丼」を世に広めた店。阿蘇の草原で育った赤毛の和牛は脂が少なく赤身の旨みが濃い。どんぶりに乗せた瞬間の色が、もう違う。温玉と肉みそを崩して全部混ぜたときの一体感は、ほかの牛丼では二度と再現できない。熊本県グルメで「遠くても行くべき店」はここだけで充分だと思ってる。
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▍ まとめ — どこに行くべきか断言する
熊本市内だけで回るなら菅乃屋→黒亭→紅蘭亭の三本柱で充分すぎる。
特別な飯が食いたいなら郷土料理 青柳のりんどう膳に金を使え。
阿蘇に行くならいまきん食堂を外すな。発祥の味には発祥の店で当たれ。
熊本県ランチはどこ行っても当たり率が異常に高い。
温泉だけで終わらせるな。飯が本番だ。




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